お仏壇のご購入をお考えの方へ
(購入前の簡単チェック)

仏壇の購入をお考えになったら、まずは愛知屋仏壇へご相談ください。ご相談いただく際、次のことをご自身でチェックしていただけると、スムーズに打ち合わせができます。

仏壇を置く場所・サイズについて

仏間がある・仏壇を置こうと思う場所が決まっている。

・仏壇を置く場所の、1. 高さ、2. 奥行き、3. 幅を測りましょう。幅は仏壇が観音開きになりますので、その分も考慮しましょう。
・仏間の電源の位置を調べましょう。
・地袋がない場合も同様です。

仏間がない

清浄な場所に安置しましょう。
お参りし、供養することが一番大切ではありますが、できれば北側か西側に置き、扉が南向きか東向きに開くように安置するのが望ましい。

仏壇のチェックポイント

・チェックリストを見ながら各部品について質問をしてみて下さい( 質問に対して明確な説明をしない、誠実に答えないお店は言語道断です)
・お仏壇の見積りを出してもらい、お仏壇チェックリストに必要事項をご記入の上、愛知屋に足をお運び頂くか、お問い合わせください。( 相見積もりをご希望の方は、お仏壇チェックリストと見積り明細書をご用意下さい)

番号 技術 部品の説明 極上品A 高級品B 普及品C
1 木地 仏壇躯体の事扉付きの箱状 主に桧の無垢材を使用 桧、欅の無垢材と伴に集成材も使用 主に集成材を使用
2 荘厳 屋根から小柱、
須弥壇廻りの部分
地元職人による手造り仕様 国内産の材料にて仕上げ、手造りと伴に機械も使用地元職人による手彫り品 海外で製作したもの
3 彫刻 国内材料を使用し、伝統工芸士やそれに準ずるレベルの地元職人による手彫り品 地元職人による手彫り品 国内産の材料を使用し、木取り等は機械を使用 海外で製作したものが多い
4 塗り 木地、荘厳、彫刻等の塗装部分 本漆を使用した手塗り仕上げ 本漆の手塗りと樹脂混合塗料で仕上げたもの 漆、樹脂混合塗料で仕上げたもの
5 金具 主に木地、荘厳、扉、柱等に打つ 銅、真鍮材を伝統工芸士により手作りの伝統技法を踏襲した金具 銅、真鍮材をプレス型にて打ち抜く 真鍮、アルミ合金等のプレス金具やnc金具
6 蒔絵 内廻り、引出し、
障子等に描く漆絵
漆にて下地をつくり絵柄を盛り上げ、青貝をいれ、粉で仕上げる カシュー材に下地を作り、絵柄を盛り上げる 印刷、シール等も使用して絵柄を描く
7 金箔 お仏壇内部に押す金箔 主に純度の高い一号色(97.66%)、二号色(96.72%)を使用し、本漆にて金箔を押す 主に純度の高い一号色(97.66%)、四号色(94.43%)を使用しカシュ―にて金箔を押す 金塗料か金の純度の低い箔やタッカーも使用
8 組立 外部材を最終的に仏壇まで仕上げる 弊社職人が 銅釘を使用し、ほぞ組仕上げで組み立てる 銅釘を使用し、一部釘打ちして組み立てる 組み付けは接着剤を使用し、修復が難しい
9 完成品 お仏壇のランクは種々あります 伝統工芸品かそれに準ずる手造り仏壇 主に国内産地仏壇 海外木材も含めた造りで、主に修復はむずかしい仏壇

位牌について

岡崎愛知屋は伝統位牌からモダン位牌まで種類の豊富さに定評があります。一度ご来店ください。

基本的に位牌は好きなものを選んでかまいません。

お位牌は浄土真宗の方は法名軸か繰り出し位牌を使用しますが、その他浄土宗、禅宗などの宗派の方はお好きな板位牌を選んでいただいて構いません。お客様のお仏壇に合ったサイズや先代のお位牌サイズを基準に選ばれることが望ましいです。
また、お二人彫りにされる際は、文字を彫る帆の横幅の太いタイプの種類をお勧めします。

文字色は、表面が金か白、裏面は金・白で入れるのが一般的です。位牌を総金箔にした場合は、文字色は群青。また生前に戒名を彫る場合は朱となります。

位牌には通常戒名や法名を記載しますが、裏面には亡くなられた年月日、歳、俗名を入れます。宗派によっては、戒名の頭に「梵字」を入れる場合があります。 梵字は、古代インドで発祥した文字が様々な変遷を経て日本に伝わったもので、1 つの梵字で神仏を表します。梵字を入れることが多い天台宗では大日如来を表す「ア号」や、阿弥陀如来を表す「キリーク」を入れることが多く、真言宗では「ア号」を入れます。

四十九日に間に合うよう早めに注文しましょう。

四十九日までは白木の仮位牌ですが、宗派問わず、忌明け法要からは本位牌(塗り位牌)や法名軸 (繰り出し位牌)を使用します。忌明け日までに本位牌のご準備をお願い致します。
お位牌作成の際、以下の部分の内容が必要になります。お写真などを撮って、店頭までお持ちよりください。

①白木位牌に書かれている戒名(法名)
②亡くなられた年月日(白木位牌裏面に記載)
③俗名
④行年または享年の記載(亡くなられた時のご年齢)

お手数ですがよろしくお願いいたします。

お名前
メールアドレス
電話番号
白木位牌に書かれている戒名
亡くなられた年月日
俗名
行年または享年の記載
お問い合わせ内容
※ご相談内容など、お気軽にお問い合わせください。

送信完了

お問い合わせ
ありがとうございました。

自動送信メールにて、お問い合わせの方へメールが送信されました。
ご確認頂ますようお願い申し上げます。
尚、一両日経過してもメールが届かない場合には、
ご入力時のメールアドレスが間違っている場合がありますので、
まことに恐縮ですが再度のご連絡をよろしくお願いします。

送信に失敗しました。

誠に申し訳ありませんが、不具合によりメール送信が失敗しました。
今一度、お問い合わせフォームにご記入の上、送信していただきますよう、お願い申し上げます。