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お仏壇のご修復

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新築時にお仏壇をご購入・お手入れされる方は45%もいらっしゃいます
弱者への無差別殺人やリンチ殺人、幼児虐待等、目を覆いたくなるような凄惨で悲しい事件が後を絶ちません。このような犯罪や事件には、加害者の精神的異常や一般的な社会常識や道徳観念の欠落を非常に強く感じます。事件として取り上げられなくても私達の日常にも、ひきこもり、いじめ、学級崩壊、電車での乗車マナーの悪い学生や親と一言も会話をしない子供達等…。当たり前と思えるような善悪の判断がつかない、意味を履き違えた個人主義(自分勝手)、人と上手にコミュニケーションがとれない…。家庭での日常生活の中で当然、身に付いているはずのものが欠落しているのです。

『子は親の背を見て育つ』と言われます。親が子の手本となって体現する(見本を見せる)ことです。教育とは『共育』であり、子供と親が同じ時間を共有しあいながら、共に育つことではないでしょうか。
しかし、最近は夫婦共働きや核家族化が進み、家族でのコミュニケーションがない、食事もバラバラといったご家庭も多く見受けられます。
作家の藤本義一さんは、講演の中で『少年院や少年鑑別所を慰問して、ほとんどの子供達の家庭には仏壇がないことが分かった』と言っておられました。
■毎朝、家族全員がお仏壇の前で顔を合わせる
そうすることで挨拶等のしつけや毎日気持ちの良いコミュニケーションをとることができます。
■ご先祖様や仏様に毎日感謝の合掌をする
多くの人々のお陰で生きていることを常に感謝することで、個人主義でない思いやりのある心が育まれます。
■お仏壇をきれいにする
身の回りをきれいにする、ものを大切にすることが当たり前のこととしてできるようになることでしょう。
■お仏壇の前で今日を振り返る
今日一日、精一杯生きたか?正しい行いができたか?をご先祖様や仏様の前で反省する教育の場にします。
 
『昔から三つ子の魂百まで』と言われるように幼児期に形成された性格は、その後の人格形成に大きな影響を与えます。小さな頃の躾(しつけ)、関わり合いが大切です。<br>
お子様が産まれたらお仏壇を用意し、毎日のご家庭での、躾(しつけ)やコミュニケーションを習慣づける場にして頂きたいと願っております。


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