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お仏壇のご修復

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最高の技術を持つ自社職人集団による責任修復
お手持ちのお仏壇の部分を生かしながら新たに手を加えることで、さらに価値有るお仏壇にグレードアップすることも可能です。たとえば、既存の荘厳(お仏壇内部の屋根周り)や欄間彫り(お仏壇前面上部の彫刻)をそのままに、木地を新しく作り替える、台輪部分に大型収納引き出しを追加するといったこともできます。また宗派の異なったお仏壇は、その宗派に合った形に作り変えることも可能です。その他、金箔や塗り、金具や蒔絵など部分的な改良も、お気軽にご相談ください。

最高の技術を持つ自社職人集団による責任修復
【金箔】
金箔は非常にデリケートなものです。素手で触りますと、手の脂で黒ずんでしまったり、うっかり拭いてしまいますと、剥がれてしまったりします。しかし、そんな場合でも、部分的に金箔を貼り直すことは可能です。また、永年のお参りによって、黒く煤けてしまった先祖伝来のお仏像やお位牌も、金箔を貼り直すことによって、本来の輝きを取り戻します。
【金具】
本来は金色に輝いているお仏壇の内金具は汚れていませんか?喋番は永年の開け閉めによって磨り減ったりがたついたりしていませんか?また、お仏壇の外側を飾る外金具は色落ちしていませんか?当社ではこういった金具類の金メッキ直し、色あげ直し、調整等も致しております。
【仏具の金メッキ直し】
東本願寺用の金物の仏具は本来は真鍮の磨き仕上げになっており、定期的なお磨きが必要です。しかし近年お忙しいご家庭が多く、お磨きする時間がなかなかとれないといったお声を多く耳にするようになりました。そんなご家庭のためには金物の金メッキ直しがお薦めです。真鍮のお道具の表面を一度きれいにして、その上から金メッキをかけます。この仕上げをしますと、お磨きをする必要がありません。また真鍮本来の色合いを保ったままお磨きをする必要のないセラミック加工という仕上げにもできます。
【電気配線】
お仏壇の電気配線に使われているコードは永い年月が経ちますと、経年劣化でひび割れが生じることがあります。これにより、中の銅線同士が触れ合って漏電する危険性があります。また、ソケットの根元のハンダがとれて、電気がつかなくなるといった事例も多く見受けられます。配線をしてから年数が経っている場合は、一度点検されることをお勧めいたします。また、安全のために電圧を12Vにおとした新型の電装具セットもございます。ご希望の方は、お取替えさせていただきます

【修復前】
 
【修復後】
施術前のお仏壇
修復後
施術後のお仏壇
ランマ彫りも長年の埃が付着。彫りの不足もところどころ見られる。   不足部分を彫り足し、金箔押しして鮮やかな彫り物が浮かび上がった。



 
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